看護師として就職するには志望動機を記した履歴書が必要

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看護師は、医師による診療の補助を行なうことが仕事のひとつで、投薬や処置などを医師の指示に基づいて行ないます。そして、患者が日常生活を送るために必要となる身の回りの世話をはじめ、病院では入院患者の日々の体温や血圧などのバイタルチェック、看護計画を作成し食事や清拭、排泄などの援助を行なうのも仕事です。活躍するためには、資格が必要となり、活躍の場は病院などの医療機関はもちろん、そのほかにも高齢者施設や障害者施設などの福祉や介護分野、在宅医療を支える訪問看護などでも働けます。資格を取得し就職する際には、希望する職場探しをしなくてはなりません。
医療業界も看護に携わる人材不足なため、常に求人募集が行なわれているので、比較的職場が見つけ易いとも言われています。求人募集に応募する際には、自分のプロフィールとなる履歴書が必要です。

丁寧にわかり易く作成することが必要

一般企業であっても病院などの医療業界であっても、就職や転職の際には、この人と働きたい、ぜひとも採用したいと思わせる志望動機が必要となります。採用担当者が求める人材は、すぐに退職しない人や即戦力になれる人をはじめ、新卒であっても向上心が高く早く一人前になれる人や組織に適応できる人です。資格を持っていれば誰でも採用される訳ではないことを知っておくことも大切です。
また、採用担当者が面接の前にまず目を通すのは、応募した方の情報を得られる履歴書となるので、そこに記載されている志望動機が重視されることは間違いないです。誤字脱字に細心の注意を払うことはもちろん、わかり易い文章と綺麗な文字で記載しなくてはなりません。その人のことを知ることのできる材料のひとつでもあるので、自由に書くことができる志望動機こそが重要となります。

適切な志望動機の書き方で採用担当者に印象づけよう

採用は、応募のあったほかの人と比較されるものであり、採用されるに相応しい人ということを理解してもらうことが大切です。看護師として働くのに、自分がこの病院を選んだ理由などをまずは整理しておく必要があります。
書くべき内容には、自分がどんな人物であるのか、看護師になった理由は何か、この病院をどうして選んだのかなど、採用担当者が興味や関心に返答するような書き方をします。特に、自分自身の強みは強調して、これができるからこの病院でこれだけ貢献できるといったような内容が必要です。やる気だけは人には負けないなどの一般的な表現や、研修制度に魅力があるなどの教えてもらうことを前提とした表現は避けることが肝心です。

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